カスタムドメインの設定

なぜカスタムドメインを設定するのか

  • EasyAdmin8-webman のデフォルト管理画面アドレスは ドメイン+/admin であり、汎用的でセキュリティ上のリスクがある可能性があります。外部に露出するリスクを防ぐため、開発者はカスタムドメイン設定を行うことをお勧めします

設定時の注意

  • 管理画面システムが正常にインストールされた後にカスタムドメイン設定を行ってください

  • カスタムドメインアクセスを設定すると、元の ドメイン/admin 方式は自動的に無効になります。逆も同様です

カスタムドメインの設定方法

  • .env ファイルに入り、EASYADMIN.ADMIN_DOMAIN_STATUS パラメータ値を true に変更し、EASYADMIN.ADMIN_DOMAIN パラメータ値を設定したいドメインに変更します。例:admin0x5Uy.xxx.com

  • フレームワークにプロジェクトトップページやその他のアプリケーションページが存在する場合は、各アプリケーションに対応するドメインも自身で設定してください。config/plugin/webman/domain/app.php で設定する必要があります

  • その後 Nginx でドメインのリバースプロキシを設定します [実際のプロジェクトに応じて各自修正してください]

    # SSLが必要な場合はご自身で証明書を設定してください
    # admin0x5Uy パラメータはカスタマイズ可能
    upstream admin0x5Uy {
        server 127.0.0.1:8787; # このポートは .env の APP_PORT に対応
        keepalive 10240;
    }
    
    server {
        listen 80;
        server_name admin0x5Uy.xxx.com; # このアドレスは .env の EASYADMIN.ADMIN_DOMAIN に対応
        access_log off;
        root /デプロイしたプロジェクトパス/EasyAdmin8-webman/public;
    
    location / {
        proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;
        proxy_set_header Host $host;
        proxy_http_version 1.1;
        proxy_set_header Connection "";
        if (!-f $request_filename){
            rewrite ^/(.*)$ /admin/$1 break;
            proxy_pass http://admin0x5Uy;
        }
      }
      
    }